ただ今開発中!①

ボイルフィッシュを逃さないために!

ボイルフィッシュを確実に仕留めるために一番重要なことは確実なキャストです。魚がいるところへにルアーが届かなければ釣ることはできません。

スイッチが入ってしまったバスには届けばどんなルアーでも釣れることもあるのですが、ここで問題となるのが、ワカサギレイクなどで見られる偏食タイプのバスです。ワカサギの当歳魚を捕食しているバスはルアーのサイズを見切ることが多くバイトに持ち込むことが難しいものです。

しかし、ワカサギのサイズに合わせたルアーでは小さすぎて飛ばすことは困難です。

THタックルではワカサギの当歳魚に合わせたアンダー40mmの全長をFATにすることでキャスタビリティーを飛躍的に向上させることにしました。

一見するとワカサギとは思えない太さですが、このルアーがトップウォーターであることが太くても魚を騙すことが可能なカギとなります。

水中からトップウォータープラグを見上げた時には水面にボディーの側面が映り込んでボディーの厚みや高さはハッキリと把握することができないのですが、全長に関してはわかりやすいものです。このトリックを利用するためにボディーは水平浮きを採用しています。

アクションに関してはヨロピク同様の2WAYアクションを採用し幅広い状況に対応。

さらに新たなギミックを追加するための調整を行っているところです。

野尻湖でのテストにて。

海のライトゲームにも好反応です!


2017年10月19日